-2023 ゴールデンウィーク- 対馬ヒラスズキ ガチ釣り記録 其の一

釣果記録(対馬)
こんにちは!
ショアドリームを追いかけるお小遣い制アングラーです。

GW1日目。

詳細は割愛するが、これまで経験したことのない怪我の連続で(非常に恥ずかしい)この日を迎えるまで5日間の療養期間&2日間の自主規制、合計1週間釣りから離れており、ようやくしっかりとロッドを握り、ちゃんと歩けるようになったので、早朝4時から磯に向かうことにした。

向かうは前回と同様、西の磯へ

この日の海象について

◆晴れ

◆西の風 7m/s

◆波高 1.5m〜1.2m

◆若潮 (月齢9.9)

◆旧暦  3月11日

海水温度は体感で14℃前後…

昨日降り続いた雨と時化の影響なのか、海水温度が下がっている様子。

波の花は海水温低下を示すひとつの指標

何度か訪れているフィールド、しかし今日は潮が高くまるで別場所のよう。

割と手前の方まで魚が付いているかもしてないので油断禁物。

普段は40lbリーダーを使用しているところ、今日はサラシの滞留具合から、気持ち程度浮力を落とし、10m先のテーブルの際を通すために30lbを適用した。

ここのヒラはサイズ以上に引きが強く、30lbは些か不安ではあるが…

掛けたらゴリ巻きで浮かせるしか無い。

 

現在使用中のAvariceは、MHクラスでありながら非常にハリが強くてだるさが無く、キャスト安定性に長けていると思う。一方で、15gを下回るような小型ルアーの取扱いには慣れが必要だと感じながら使用している。

魚をかけてからは、ランカークラスでも真っ向からパワー勝負をかけられるので、一般的なヒラロッドのHクラスのような感覚で使用している。

05:50 スタートフィッシング

状況を見てルアーセレクトに移る。

最近キャッチしたヒラスズキの約半分はBlue Blueのブローウィン125f のスロードリフト。

なので今回はブローウィン禁止という足枷を課し、その他のルアーを使用するという遊びをやってみる。

 

チョイスしたルアーはヒラフィード128gp

福岡のとある離島遠征で大活躍したルアー。

 

すでに日が昇り、少し出遅れ感を感じながらの第一投目。

 

払出しの流れをリトリーブを入れてヨタヨタと泳がす…

 

ここで出るはず…が出ないので早巻き回収… … 。。

 

ゴンッ!!

え!!

そこ?ってかそこ付けるほど水深あったかな??

このエリアにおける満潮エントリーは初めて。

しかし地形はある程度把握していたはずが思いもよらない場所に魚が溜まっている…

しばらく考える。撃ち直すか、休ませるか。

焦るな…後続者もいないし、一旦退こう

200mほど徒歩移動 急深エリアへ

時刻は06:50

 

遠目からシャローエリアを眺めつつ別のポイントにエントリー。

ここは立ち位置が5m手前、前に出ると波を食らう

 

おまけに10m先にテーブルがありボコっと手前に掘れている。

しかしキレイなサラシの払い出しを形成しており、流れもありそう…

 

特に深くは考えず、思い切り遠投して普通に巻いてくる。

 

するとルアーの後ろから

サラシの切れ目を目掛けてヒラスズキの豪快バイト。

 

滑りやすい岩なので立ち位置は変わらず

波の波長を見ながら巻きで寄せてくるが、手前の岩にスタック…

 

 

慌てずに次の波を待つ。

 

 

程なく次のセットが来て、波に乗せてランディング。
なんとかGW1本目を仕留めた。
サイズは70cmそこそこだが、この界隈、というか全体的に対馬はとにかく魚体が分厚く、下への突っ込み方がエゲツない気がする。
先月の壱岐釣行において、6時間で27本をキャッチしたが、同様のサイズでもドラグ3.5kg前後の設定でドラグが断続的にガンガン出されることはなかった。
ファーストランでかなりのサイズ感を期待させる走りを見せる個体もいる。
ベイトは7cm前後のキビナゴ。
その後ハードプラグルアーへの反応が途切れたため、Blue Blueのジョルティ35gで60cmを1本追加&リリース。
それから再度、最初のシャローエリアに入り、ここでブローウィンを解禁させて投入。
すると、1投1バイトの時合に突入。
しかし4バラシ、5バラシ…
なんでだ?しっかりフッキング入れてるのに。
ベイトが小さいのでついばむようなバイトだが、それにしても何かおかしい。
08:00となり、ここでタイムアップ
片付けに移り、ルアーを外すとフックが伸び伸びであることに気づく。
はぁ、注意力がなくなっている…
3月中旬から4月上旬までは、港湾から磯までしっかり釣りをやっていたので、潮の動き、水の流れる感覚については神経が研ぎ澄まされ、そこに魚の付き方と頭の向きを3Dでイメージできる思考があったのに、1週間釣りを休むと何とこんなことでつまづく。
とりあえずベイトの種類と数も確認できたので、明日もこのエリアにエントリーを試みようと思う。
使用タックル

◆ ロッド:RippleFisher Avarice110MH

◆ リール:18 Stella C5000XG

◆ ライン:SUNLINE CAST AWAY 2号

◆ リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCKLEADER ナイロン 30lb

 

読了、ありがとうございました。

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